さぬき市歴史民俗資料館全景

さぬき市歴史民俗資料館

Last Update 2021・10・1

(随時)富田茶臼山古墳現地ガイド

11月20日(土)弥勒池の石穴探検

12月11日(土)さぬき市城館跡巡り、雨滝城編

令和4年1月15日(土)さぬき市古墳巡り、鶴羽・相地編

令和4年2月5日(土)さぬき市古墳巡り、津田川・羽立編

利用案内&地図Google

さぬき市古墳巡り  ~富田茶臼山古墳編~ 

5世紀初頭、さぬき市大川町に四国最大の古墳が築かれました。全長139m・3段築成・盾形周濠と周庭帯・3基の陪塚・畿内型の前方後円墳です。さぬき市歴史民俗資料館も併せて見学します。

富田茶臼山古墳遠景

所要時間は資料館見学含めて約2時間。てくてく通信秋冬号コース15で掲載しています。

現地見学 さぬきびと 水との戦い 
~11月20日 弥勒池の石穴探検~

みろく自然公園を歩き、水と戦うさぬきびとの技術に触れます。

弥勒石穴は、江戸時代につくられた長さ191mの岩盤を掘り抜いた弥勒池の導水トンネルです。この技術は後に満濃池樋門工事に活かされました。

天気が良ければ、石穴内を見学します。

isiana 石穴で東をみた

石穴内に入りたい方は、着替え、長靴、照明等を持参してください。天井が低く、立っては歩けないところもあります。また雨天や水位が高い場合は石穴内には入れません。

メールかFAXで、コース名、氏名、住所、生年月日、年齢、性別、連絡先を記入の上、お送りください。

所要時間は資料館見学含めて約5時間。てくてく通信秋冬号コースN018で掲載しています。

歴史散歩  さぬき市城館巡り~12月11日 雨滝城編~

雨滝城跡は、標高253mの雨滝山に東讃の守護代安富氏によって築かれた山城跡です。3方の尾根の郭群や空堀や石垣を見ることができます。あわせて六車城跡、石田城跡、大井城跡、神前城跡、常隣城跡、乙井城跡も廻ります。

雨滝山遠景

バスで移動します。定員10名先着順。

メールかFAXで、コース名、氏名、住所、生年月日、年齢、性別、連絡先を記入の上、お送りください。

健脚向き。急坂が続きますので、トレッキングシューズなど登山に適した靴でご参加ください。
所要時間は約6時間。てくてく通信秋冬号コースNo20で掲載しています。

さぬき市古墳巡り  ~令和4年1月15日(土)津田古墳群(鶴羽・相地編)~ 

古墳時代前期(3世紀後半)から中期初頭(4世紀末)の古墳群です。9基の古墳を見ると、大和政権が讃岐に勢力を拡大していく過程を見ることができます。 鶴羽・相地編では、うのべ山、川東、赤山、一つ山、けぼ山の5基を訪れます。

うのべ山古墳で説明

メールかFAXで、コース名、氏名、住所、生年月日、年齢、性別、連絡先を記入の上、お送りください。

健脚向き。トレッキングシューズなど登山に適した靴でご参加ください。
所要時間は約6時間。てくてく通信秋冬号コース21で掲載しています。

さぬき市古墳巡り  ~令和4年2月5日(土)津田古墳群(津田川・羽立編)~ 

古墳時代前期(3世紀後半)から中期初頭(4世紀末)の古墳群です。9基の古墳を見ると、大和政権が讃岐に勢力を拡大していく過程を見ることができます。 津田川・羽立編では、古枝、岩崎山4号、竜王、岩崎山1号の4基を訪れます。

岩崎山1号古墳で説明の写真

メールかFAXで、コース名、氏名、住所、生年月日、年齢、性別、連絡先を記入の上、お送りください。

健脚向き。トレッキングシューズなど登山に適した靴でご参加ください。
所要時間は約6時間。てくてく通信秋冬号コースNo21で掲載しています。

資料館利用案内

資料館近辺の文化財