Last Update 2016/03/24

さぬき市歴史民俗資料館



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さぬき市歴史民俗資料館全景

 

古文書からたどる近代教育のあけぼの

明義堂・鴨居家 展

期間 平成28年3月20日~5月31日(水曜日は休館)

主催 さぬき市教育委員会

共催 さぬき市文化財保護協会大川支部

 

進取の気概により、資産をふるさとの教育のために投資し、東讃より偉大な人物を輩出する礎を築いた鴨居家の功績を古文書および寄贈資料によりたどります。

経歴および主な展示物

鴨居忠次郎

明義堂創立

ふるさとの学問の礎

多くの文人を輩出

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明義堂創立に伴う古文書資料

本校人名録

藤沢東畡・小橋多助 等の書簡等

延喜式全50巻

讃岐国名勝図会など

名義堂の門等の写真

明義堂の門等

郷校設立の嘆願書

郷校設立の嘆願書


鴨居 武

東大合格・博士号取得 県人で第1号

日本化学会 会長

東大名誉教授

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明善塾中の小詩稿

第1高時代の微分・積分学のノート

化学・電気工学等のノート

讃岐学生会雑誌

最新写真術

内閣総理大臣 大隈重信からの辞令書

東大総長南原繁氏の書簡

広大教授 猪熊信男の書簡など

 

明義大扁額

鴨居武博士 直筆書「明義」大扁額

 

鴨居ミチ

日展 連続19回入選

泰東展首席(2年連続)

勲五等瑞宝章受賞

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小学生時の作品

高等女学校時代の作品

直筆の書

油絵 等

 

八十八ケ所御詠歌

鴨居道筆 かな手本
 四国霊場八十八ケ所御詠歌


原始コーナーオープン

さぬき市内の、志度・津田・大川・寒川・長尾町にある弥生時代・古墳時代の遺跡から多くの遺物が出土しています。

 

そのなかでも特に貴重なものを選んで、従来の考古室をリニュウアルし、原始コーナーとして、常設展示としました。

 

今回は初めて、その冊子(A4カラー15P)を発行しております。

 

皆様のご来館をお待ちしております。

 


今までの企画展からの特集

○さぬきの弥生時代

○さぬきの古墳時代

○国指定史跡津田古墳群

○昔の生活道具

○山里の暮らしと道具

○昔 子供達の夏 蚊帳のある風景

○瀬戸内海国立公園の父 小西 和

○ため池を造り、守った人達

○津田湾の古墳群調査について

富田茶臼山古墳

四国最大の古墳が何故みろくに?


参考リンク集


サイト案内








利用案内

さぬき市大川町富田中3286 みろく公園内 電話 0879-43-6401
メールアドレス s.rekimin@sanuki.ne.jp

年末年始および毎週水曜日(祭日の場合は翌日)は休館です。

入館時間 9時~16時30分(閉館は17時) 

資料館の入館料

大人100円(70円) 高校生70円(50円) 小中学生50円(30円)

障害者(付き添い1名)は無料です。( )は団体(15名以上)料金

伝習館は無料です。 企画展開催中( 3月20日から5月31日)は資料館も無料です。