平成23年度総会

山下恵会長総会挨拶
- 日 時
- 平成23年4月24日(日)寒川農村環境改善センター
- 議 題
- 平成22年度事業報告、収支決算報告、監査報告及び平成23年度事業計画案,収支予算案審議
- 出席者
- 会員数
- 一般会員122名、家族会員9名、合計131名
役員会
役員名
- 支部長
- 山下惠
- 副支部長
- 田中浩一 廣瀬照男
- 監 事
- 佐藤初男 三浦良文
- 幹 事
- 明石新一 井原定雄 瓜生重清 川﨑登 川田稔 木虎真由美 木村久美子 田中克己 蓮井國雄 藤井惠子 藤井可郭 細川憲一 元山茂樹 山本静澄 吉田忠
- 書記会計(幹事兼務)
- 八木育夫 川﨑登
開催日
- 第1回
- 4月9日(土)総会行事・講演会について
- 第2回
- 5月24日(火)平成23年度事業推進について(ふるさと歴史学習・第2回講演会・一日研修・文化財保護活動)
- 第3回
- 6月24日(金)ふるさと歴史学習・第2回講演会について
- 第4回
- 7月27日(水)ふるさと歴史学習・第2回講演会について
- 第5回
- 9月24日(土)一日研修について
- 第6回
- 12月9日(金)事業反省
- 第7回
- 3月 日24年度の取り組み
講演会
総会記念講演会
- 日 時
- 平成23年4月24日(日)
- 場 所
- 寒川農村環境改善センター
- テーマ
- 「仏教伝来」
- 講 師
- 善通寺法主・管長 樫原禅澄先生
- 聴講者
- 41名
「この世は四苦八苦」この世には生まれる苦しみ,老いる苦しみ,病の苦しみ,死の苦しみの四苦があり,さらに愛(あい)別(べつ)離 (り)苦(く),怨憎(おんぞう)会苦(えく),求(ぐ)不(ふ)得(とく)苦(く),五(ご)蘊(うん)盛(じょう)苦(く)の四苦で八苦がある。538年(または552年),百済の聖明王が日本に仏教を伝え,その後,聖徳太子等崇仏派や大化の改新により仏教は広まりを見せた。「四つの真理と八つの道」この仏教には苦(く)諦(たい)(人生は苦),集諦(無常を知る),滅諦(煩悩を消す),道諦(修行の道筋)を知れば,八つの道八正道が得られるという。日々の生活やものの見方,考え方を振り返ってみるよい機会をいただいたご講演であった。
第2回講演会

- 日 時
- 平成23年8月19日(金)
- 場 所
- 紫雲山宝蔵院極楽寺
- 主 催
- 寒川支部
- 講 師
- さぬき市文化財保護協会顧問玉久圭澄院主奥様
- 参加人数
- 52名
臨地研修

正倉院展

談山神社十三重塔(重要文化財)
- 日 時
- 平成23年11月2日(水)
- 場 所
- 奈良国立博物館・談山神社
- 主 催
- 大川支部、寒川支部合同事業
- 参加人数
- 43名
第63回正倉院展の出陳宝物は62点,その内17点が初出陳であった。正倉院展の宝物は,756年聖武天皇の四十九日法要で,光明皇后が東大寺大仏に天皇の遺愛品約650件を奉納したのが始まりだと言われている。 聖武天皇が着用したとされる,つづれ織りのまだら模様が美しい「七(しち)条(じょう)織(しょく)成(せい)樹(じゅ)皮(ひ)色(しょくの)袈(け)裟(さ)」が復元模造品と共に展示されたり,藍と紅でチェック柄に染め上げた麻の上着「縹(はなだ)纐(こう)纈(けつ)布(ぬのの)袍(ほう)」や,象牙に細かな文様を施した物差し「紅(こう)牙(げ)撥(ばち)鏤(るの)尺(しゃく)」など,高い技術がうかがえるものばかりである。 また,聖武天皇遺愛の品と伝わる「金(きん)銀(ぎん)鈿(でん)荘(そうの)唐(から)大(た)刀(ち)」や香木「黄熟(おうじゅく)香(こう)」(欄奢待(らんじゃたい))には目を凝らしながら鑑賞していた。談山神社は祭神藤原鎌足で,鎌足と中大兄皇子は当地にて「大化改新」の談合を行い,談山神社の社号の起こりとなったといわれている。
ふるさと歴史学習

- 日 時
- 10月23日(日)
- 場 所
- 石田西地区に点在する文化財
- コース
- 八坂神社〜十三塚,大日堂石仏〜由加山〜首切地蔵〜伊勢神社,阿弥陀さん〜橋方庵,馬頭観音〜天王山古墳
- 講 師
- 山下 惠氏,田中克己氏
- 参加者
- 26名
役員勉強会
- 5月24日(火)
- 講師 山本静澄氏「前代未聞南海道地震記」及び「嘉永七年寅年地震記写」
- 5月24日(火)
- 講師 元山茂樹氏「火縄式銃」
- 6月24日(金)
- 講師 山下 惠氏「巴形銅器」
- 9月24日(土)
- 講師 佐藤初男氏「弥生・古墳時代から続く,津田と神前を結ぶ石井峠道」
環境整備
6月1日奥3号墳除草整備 11月8日天王山古墳樹木伐採など