沿革

明 5 11 鶴羽村字西代に博篤学校(後に難波小学校と改称),大山に大山小学校を設立 
 25 鶴羽村立鶴羽尋常小学校と校名改称
昭16 鶴羽村立鶴羽国民学校と校名改称
22 鶴羽村立鶴羽小学校と校名改称
31 津田町立鶴羽小学校と校名改称
36 校歌制定
北校舎(現在の4普通教室,家庭科調理室)落成
37 留守家庭教室『うちんく』設置
11 健康優良学校日本一
47 旧プール落成
48 体育館落成
百周年記念式典『鶴羽小学校をきずく集い』挙行
51 『うちんくのつどい』縦割集団11グループ編成
52 11 校内テレビ放送開始
58 12 よい歯の学校県1位
63 新プール建築,落成
平 7 香川県「よい歯の学校小規模校の部」特選
文部省「歯・口の健康つくり」推進指定校(平成9・10年度)
11 香川県よい歯の学校小規模校の部県1位
香川県教育委員会「生きる力を培う推進事業」指定校(平成11年度)
全日本学校歯科保健優良校賞
香川県健康推進学校小規模校の部県1位
14 志度町・長尾町・津田町・寒川町・大川町の5町合併により,さぬき市立鶴羽小学校と校名改称
15 11 第40回全国花いっぱいコンクール環境大臣賞受賞
19 10 第41回香川県交通安全県民大会知事表彰受賞
21 香川県よい歯の小学校小規模校の部 県1位


校章

本校校区鶴羽の鶴の羽根にいだかれた小学校という意味で「小」の字を入れ,鶴のように雄々しく羽ばたく雄飛の心と気高い心を象徴する。
『再訂津田町史』より

〜地名の由来〜
 鶴 羽 
「日本武尊,終に崩じ給う。御年三十。白鶴と変じて西を指して飛去る。北羽立 讃岐国 白鳥神社と顕れ給う。」
 この書は鎌倉時代末期の作であるが,この鶴が岡の端の岩上で憩い飛び去ったあと一片の羽毛を落としていたのを神に祀り,鶴羽明神とあがめたのが,鶴羽の地名の起こりだといわれている。また,その折,鶴がその地に降りようとして空中を旋回している時,羽根が舞い落ちて地上につき立った所から「羽立」と名付けられたと伝えられている。

校訓

一,禮 儀(@敬意をあらわす作法。礼の作法)

一,規 律(@人の行為の基準となるもの。A秩序。きまり。)

一,勤 労(@心身を労して勤めにはげむこと。)