
平成19年度4月の人事異動にともない、4名の教員が本校に着任しました。
始業式に先立ち、校長から紹介があり、4名の教員一人ひとりから、着任のあいさつがありました。また、生徒を代表して生徒会長 安部君が「全校生が元気に前向きにがんばります。よろしくお願いします。」と歓迎のあいさつを述べました。
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「ヨーロッパのお城のようなたたずまいの天王中。そしてそこからのすばらしいながめ。以前から勤めたいと思っていた学校です。初めて学校に来たときの、生徒のみなさんのあいさつと笑顔が印象的。」
児嶋 照代 養護教諭 (前任校 さぬき市立中央小学校)
「中学校に勤めるのは初めてですが、神前小・石田小の先生方に天中生のすばらしさをいっぱい聞いて、気持ちがワクワクしています。生徒全員が心も体も元気に、全力で学校生活が送れるよう応援します。いっぱい話をしましょう。」
有岡 景子 先 生 (前任校 東かがわ市立引田中学校)
「3月に前任校の生徒と別れてつらかったのですが、みなさんに出会いそれも吹っ飛びました。また、自分自身の中学校1年生の担任:松下先生、2・3年生の担任:佐野校長先生とご一緒できるとは…、元気が出ます。」
竹下 薫子 先 生 (前任校 寒川高校)
「4年前にも天王中学校で勤めました。昨年の寒川町運動会で見た『天中ソーラン節』のすばらしさに感動し、天中生の元気を感じました。今年はわたしもいっしょに踊ります。元気よくいっしょに踊りましょう。みなさんとの毎日の学校生活を楽しみにしています。」
4人の仲間を迎え、今年も教職員一同「生徒のために…」を合言葉に、
学校運営・教育活動に全力で取り組みます。

4月6日(金)、天王中学校2・3年生93名、一人の欠席もなく、元気いっぱい平成19年度の学校生活が始まりました。クラスや学級担任が変わり、新しい仲間や先生との出会いの中で、一人ひとりが決意も新たに新学年のスタートを切れたことをうれしく思います。
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《 校長式辞から 》
○ 今年も、全校生それぞれの夢や希望がかなえられるよう、教員みんなで支援します。
○ 「授業を楽しくわかりやすいものにする」
「生徒一人ひとりが持つ、未知なる秘めた能力を引き出す」
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少人数やTTの授業を充実させるとともに、授業によっては教員をもう一人増やし、
個への支援体制をより一層強化する
○ 『なんでも鑑定団』の北原さん(ブリキ館館長)の話から
私立の中学校を退学させられるほどのやんちゃな生徒であった北原さん。目標や夢もない時期にでも、
母親はいつも「あなたはすばらしいんだから、きっと今に立派にがんばれるよ」と言ってくれた。
そんな北原さんの成功の秘訣は、「マイナスの言葉〔ついていない・あいつが悪い・だめかもしれん 等〕
を言わない」ことだ。
「過去と他人は変えられない」が「自分と未来は変えられる」
新しい学年の始まりは自分を変えるチャンスである。
始業式が終わると、2・3年の学級担任と学年主任の発表がありました。
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〔校長先生のひとつひとつの発表に |