温暖で波穏やかな瀬戸内の気候に恵まれた、さぬき市造田地区。
日当たりと水はけの良い自然豊な果樹園で、
飯田桃園は13種類の桃と12種類のスモモを愛情を込めて育てています。

飯田桃園について

甘味と香りがギュッと詰まった完熟桃にするために、実をぎりぎりまで枝に残し、熟れ具合をひとつずつ目で確かめながら、
両手でやさしくつつみ込んで収穫しています。部屋中に甘い香りが広がって、頬張ればとろけるような食感にあふれ出す甘い果汁、
飲み込めば心も身体も幸せに包まれるようなおいしさの桃づくりを目指しています。

飯田桃園は、桃栽培においてさぬき讃フルーツ生産農園に認定されました。
自信を持って美味しい桃を皆さまにお届けいたします。

取り扱い商品

13種類の桃
12種類のスモモ
加工品

詳しくは、お問い合わせください。

ご注文方法

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お支払いは郵便振替となります。

iida@m61.sanuki.ne.jp
0879-52-3086


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年間スケジュール

桃は寒さに弱いため防寒対策として冬囲いを行います、弱った果実は病気にかかりやすくなります。また、春に備えて堆肥入れもこの時期に行います。

春になると桃は枝にたくさんの花を咲かせ、その花全てに実をつけます。これを放っておくと栄養が分散して実は小さく味が落ちてしまいます。余分な花や葉は手作業で取り除きます。皆さまの元へお届けできるのはこうして選び抜かれた桃だけです。

葉っぱでできた養分をギュッと詰め込んで、味の濃い大きな桃が育ちます。桃はなま物ですから、出荷ギリギリまで収穫せず、新鮮な果実だけをその日に選んで皆さまにお届けします。

翌年もおいしい桃を皆さまに届けられるように桃の木の剪定作業を行います。また、桃を使った商品の開発や販売、県内県外問わず販売促進活動を積極的に行っております。

ここだけのお話

おいしい桃の食べかた

風通しの良い涼しいところで常温で保管してください。冷蔵が苦手なフルーツなので、冷蔵庫で冷やし過ぎると低温障害をおこして甘味が落ちてしまいます。食べる1時間程前に冷蔵庫に入れ、冷やしてください。

桃の筋に沿って中の種に当たるまで深く包丁を入れ、そのまま桃をぐるりと回して切ります。両手でやさしく包むように持ち、くるりと回すとキレイに半分に割れます。種を取ったら皮をツルッと剥いで、等分にカットしてお召し上がり下さい。


造田村、桃栽培の始まり

引用―造田八幡宮の記録
造田八幡宮所蔵の造田村史によると、江戸時代の頃から白羽地区の畑の畦畔や岸には小栗桃、別名観音寺桃が植えられこれが市場店舗で販売されていた。

江戸後期から明治にかけての漢学者、村尾篁山が明治11年造田宮西の雲附山から白羽地区の桃を愛でた漢詩。

お問い合わせ

飯田桃園

〒769-2311 香川県さぬき市造田宮西1474
Tel: 0879-52-3053 / Fax: 0879-52-3086
E-mail: iida@m61.sanuki.ne.jp

直売所

〒769-2311 香川県さぬき市造田宮西1329-6
Tel: 0879-52-2336 / Fax: 0879-52-3086
営業期間:6月下旬〜9月下旬の間

アクセス