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源内工房(元 平賀源内先生遺品館)

 この建物は、昭和54年(1979)4月、平賀源内先生二百年祭に建築され、
鉄筋コンクリート造平屋建て(54u)です。 

 平成21年(2009)3月12日まで30年間「平賀源内先生遺品館」として平賀源内先生関連の資料展示の役割を果たしてきました。

 今も、記念館で展示できなかったもの=杉田玄白の鳩渓墓碑銘拓本、源内伝説、平賀家伝来品、源内焼の実物、歴史、陶工たちなどを展示しています。

杉田玄白の
鳩渓墓碑銘
拓本
昭和5年平賀源内先生顕彰会は、東京都浅草橋場町にある杉田玄白らが建てた平賀源内の墓の横に、玄白が遺した碑文を刻んだ石碑を建立しました。
源内焼10種類
静岡・相良における
源内伝説
静岡県牧之原市相良町は江戸中期、田沼意次の領地でした。そこには源内は獄中死したのではなく、秘かに運ばれ名を変えて80歳まで生存していたと言う話が活きています。その証拠をお見せします。
平賀家伝来
 秤
 看板
 藩札
源内の曽祖父の代より、讃岐高松藩志度村の米蔵の蔵番を仰せつかっていました。120kgが量れる天秤。
源内退役の後、酢醸造をしていた時の看板など。
源内焼の歴史
源内焼の陶工たち
源内焼窯復元

 工房としては、主に源内焼の絵付け工房として、皆様をお待ちしています。(現時点では予約が必要です。))