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*平賀源内旧邸一画
この一画は、平賀源内旧邸を中心に、
東に平賀源内銅像。
西に元平賀源内先生遺品館で、今は源内工房。
南に源内先生ゆかりの薬草園とその一角に源内焼窯があります。
*平賀源内旧邸
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平賀源内旧邸は平賀源内の生家です。源内は江戸へ出てゆく前に妹里与に婿養子を迎え平賀家を託します。その孫・松三郎の代となって建て替えられます。文久2年(1862)のことで、約150年前に建て替えられたことになります。平成12年(2000)に屋根換えなど大修理をしました。 |
{平成22年7月指定を受けました}
き ゅ う ひ ら が け じ ゅ う た く し ゅ おく

(国・登録有形文化財)
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所在地:さぬき市志度字越窓46番地1 平賀源内先生は江戸へ出る前即ち宝暦四年、平賀家の家督を妹里与の婿養子権太夫(ごんだゆう)に譲り、一生を独身で過ごした。生家は権太夫の孫松三郎によって文久2年(1862)に建て替えられ、現在に到っている。当時は銅像敷地まで本座敷のある構えであったが、昭和9年(1934)銅像建設のため切り取られ、昭和42年(1967)旧邸内部に遺品陳列館を開設、平成12年(2000)には屋根など大改修される。
旧志度街道(俗称:源内通り)に北面する町家。桁行(東西)12m、梁間(奥行)10mの木造厨子2階建、切妻造の建物の北正面西寄りに、入母屋造の入口となる店舗部分が張り出している。本瓦葺で、外壁は漆喰仕上げ、大壁と真壁を使い分け、軒を塗り込めるなど、力強い外観を今に伝え、歴史的景観に寄与しているとして選ばれた。 |
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| 旧邸内部 |
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